ABOUT
EARTH SPORTS
PROJECT
地球環境スポーツとは
ビーチスポーツは、裸足で行う競技です。そのため、美しい砂浜の上でしかプレーできないことから、必ずビーチの清掃から活動をスタートします。競技者が増えれば増えるほど、活動が増えれば増えるほど、海岸は美しく保たれることから、別名「地球環境スポーツ」と呼ばれています。 スローガン:来たときよりも美しく!日本文化を世界へ
INTERNATIONAL SPORTS
ビーチスポーツは国際競技
地球が直面するごみ問題
世界規模で人口と豊かさが増加し、製品使用に伴うごみの流出量が指数関数的に増加しています。毎年約820万トンのプラスチック廃棄物が管理されずに自然界に流出しており、世界の海の中には1億トンを超えるごみがあるといわれています。
このままでは未来の子供たちがビーチスポーツを楽しむ環境さえもなくなってしまいます。今まさに競技を超えて団結の時です。

目的1
社会変革
日本文化である「来たときよりも美しく」を世界に。国際競技という利点を活かし、日本の精神を世界へ発信していきます。

目的2
価値創造
地球環境スポーツのブランドを構築し、メジャースポーツとの圧倒的な差別化で新しい価値を世間に大きくPRします。

目的3
競技発展
地域から応援されるチームの仕組づくりを進め、地域企業や団体から応援してもらえる選手やチームを増やしていきます。
プロジェクトの活動の仕組み
① 各競技団体に協力してもらい、チームや競技者に参加を呼びかけます。
② 全国のビーチスポーツを「する人」「観る人」「支える人」に参加してもらいます。
③ 毎年12月末までに集めたごみを集計・解析し、メディアに広くプレスリリースします。
④ 3年間で改善を繰り返し、日本での実績をつくります。
⑤ 各競技の国際連盟を通じて、世界各国に発信していきます。
参加対象:ビーチスポーツをする人、観る人、支える人 ― ビーチスポーツを愛する方であればどなたでも参加可能です。
参加方法:日頃の活動で拾ったごみをアプリで写真撮影し、数量を記録してください。毎年12月31日締めで1年間を集計し、2月に集計結果をプレスリリースする計画です。たくさんごみを集めてくれた方や団体は、感謝を込めて表彰いたします。
2040年ビジョン
3年間の日本の取組みを国際連盟(FIVB・FIFA・ITF・UAFI)を通じて世界各国に展開し、世界各国に「来たときよりも美しく」日本文化を伝え続けます。
最終目標:2040年までに自然界に流出するごみの量と回収されるごみの量を逆転させる。
「来たときよりも美しく」の精神
「来たときよりも美しく」の「とき」は、生まれてきたときと、その時代を表しています。遥か昔から受け継がれてきたこの世界に生まれて、先人たちが培ってきた最先端の恩恵を受けていることに、深い敬意と感謝を示しつつ、「来たときよりも美しく」次の世代にバトンを繋いでいくという意味が込められた言葉です。