一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会は、「せとうちアドベンチャーツーリズム」の取り組みの一環として開催された勉強会に参加しました。
アドベンチャーツーリズムは、「自然」「アクティビティ」「文化体験」の要素を組み合わせ、その地域ならではの体験を楽しむ旅行形態です。旅行を通じて新たな価値観に触れたり、学びを得たりすることも特徴の一つとされています。
玉野市は瀬戸内海に面し、多島美が広がる海域と山地・里山が近接する自然環境を有しています。特に渋川海岸や王子が岳周辺では、SUPやシーカヤック、ヨットセーリングなど、海を舞台としたさまざまなアクティビティを展開できる環境があり、海と山の双方を活かせることがアドベンチャーツーリズムにおける地域の強みとして挙げられています。
また、渋川海岸は瀬戸内海の多島美を楽しめる景観に加え、ビーチサッカー、ビーチバレー、ビーチテニスなど、さまざまなビーチスポーツやマリンレジャーを楽しめる場所でもあります。当協会では、この渋川海岸・王子が岳エリアを舞台に、ビーチスポーツや観光振興に関連する事業を企画・運営しています。
今回の勉強会への参加を通じて、アドベンチャーツーリズムについて理解を深める機会となりました。渋川海岸や王子が岳など、地域が持つ自然環境やアクティビティの魅力を改めて見つめ、今後の取り組みを考えていく機会として活かしてまいります。
今後もさまざまな学びや交流の機会に参加しながら、渋川海岸をはじめとする地域資源を活かした活動を進め、玉野市・瀬戸内エリアの魅力発信につなげてまいります。