このたび、当協会代表理事・安原賢一が、海岸の利活用促進および環境保全への継続的な取り組みが評価され、全国海岸協会より2025年「海岸功労者」表彰を受賞しました。本件は山陽新聞にも掲載され、当協会の活動が対外的に高く評価される機会となりました。
2006年から渋川海岸を拠点にビーチスポーツの普及に取り組み、2019年の法人設立以降は、競技運営・イベント企画・地域連携を通じて、交流人口の創出と持続可能な海岸活用を推進してきました。ビーチスポーツを軸とした取り組みは、安全管理や海岸清掃を前提とするため、環境保全と地域価値向上を同時に実現するモデルとして注目されています。
7月23日には玉野市役所にて受賞報告を行い、柴田義朗市長からも先進性と実行力を評価する言葉をいただきました。今後も当協会は、企業・地域と連携しながら、社会的価値と持続性を兼ね備えた事業展開を進めてまいります。